君の隣で笑って
過ごせる時間は限られていて
自分で選んだ道だけれど
時折悩んでみたりして
心の奥で言い訳をして
ただ君を傷つけた
そんな私を君は許してくれたね
言葉なんて薄っぺらくて
何も伝わらないと思ってた
それを変えてくれたのも君だったね
言わなきゃ伝わらないことだらけで
何度も泣いたよね
何度も泣いて何度も喧嘩して
そうして二人で過ごしてきたよね
後悔なんてきっとしないよ
もし違う道を進むことになっても なんて
そんなことを言うと 君はきっと怒るのだろうね
待っている なんて無責任かな
君が迎えに来てくれるのなら
私はどこへでも君といこう
臆病だから
君のもとに帰る だなんて
言えないけれど
行き着く先は君の隣がいい
(無条件に信じられる未来を見たかった)(もういちど夢を見させて)
君の隣で笑っていたい
H24.4.13.Fri.




